岡保保育園の理事会に出席しました。
この保育園は、自然に触れる保育が評判を呼んで、毎年定員いっぱいの子供たちであふれています。
一生懸命子供を預かっていただいており、議事も順調に進みました。
一方、会議が終わってからは岡保の少子化が話題に。
複式学級が目の前、という現実に一同沈黙です。
これまでの、岡保における子供の数の半減期は、30〜40年。
昭和40年代に一学年50人くらいだったのが、平成10年には30人になってたからね。
でも、それからここ10年の加速はひどい。
現在 の小学校(平成21年)は一学年平均20人くらい。
で、今の一歳児が、なんと12人!
複式学級の基準が2学年合計で16人だから、この調子だとすぐになっちゃいます。
岡保は冗談じゃない状況です。
調査したわけじゃないけど、「結婚したら円山や和田のマンションに住む」のがあたりまえになってるみたい。
児童施設がないことが原因なんだろうか?(それなら、もうすぐ開所予定)
京福バスが一日5往復だから?
コンビニがないから?
それとも、意識の変化?
結婚する当人だけじゃなく、住民ひとりひとりの意識も薄れてるのかも。
じいちゃんばあちゃんにしても、同居人が増えて気を使うより楽っていう人も、多いんだろうねー。
でも核家族のメリットなんて、大人にとってのものばかり。
子供にとって、少しでもいいことある?
田舎だから、実家が狭いっていうことはないだろ?
生まれてくる子供のためにも、一緒に岡保に住もうさ!
そして、もっと住みやすい地区に、一緒にしようさ!
(天)
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