左党の皆さん、お待ちかね。
岡保の地酒づくりの話です。
以前書いたとおり、これまで名前を募集してました。
あまり時間がなかったのに、たくさんの応募いただきありがとうございました。
手元に資料はないんだけど、全部で30種類くらいいただいたんじゃないかなー。
洋風、和風、中華風、いろいろありました。
さりげなく奥さんの名前を埋めておられる方も(*^o^*)
選考の結果は、ラベルデザインと一緒に後日お披露目しますね!
で、今日は酒造り部会長の鈴木さん、酒造り番長(?)の吉田さんといっしょに舟木酒造さんへ!
![]()
常務さんと杜氏さんが迎えてくれました。
舟木酒造は、越前の地酒『北の庄』で知られる、江戸末期の慶応2年から続く造り酒屋さんです。
この前も書いたけど、名水「岡の泉」と福井県農業試験場で生まれた「コシヒカリ」。
この岡保の誇る両者をドッキングしようというのが、今回の酒造り企画です。
きっかけは、一昨年、美山地区の清水さんのお誘いでイベントに参加させていただいたときのこと。
そこで頂いたのが、美山の地酒を愛する会が企画して造ったお酒『黎明』。
美山のお水と、美山でとれたお米で造ったお酒です。
もう何年も会員制で地酒を楽しんでいるとか。
飲み口すっきり。何よりみんなの思いが詰まってますよね〜。
ん、まてよ?
水と米か…。
岡保にも、岡の泉があるし、何より岡保は世界に誇るコシヒカリの里じゃないの???
遠慮がちに「僕らも真似していいかな?」と清水さんに打診したところ
「いいじゃないですか〜。どんどんやってください!」
と、資料までくれました。
モノマネでもいいっ!
いいもんはいいっ!
酔えりゃいいっ! ??
勢いで昨年暮れ、舟木酒造さんに相談にいって、今年のお米で作ろうっていうことに。
既にお米は河水町のコシヒカリを搬入済み。
ここで問題が2つばかり。
まずは、水をどうやって運ぶか。
普通に18リットルのポリタンクって思ったんだけど、せっかくの水に匂いがついちゃいそうで。
すると舟木酒造の専務さんが、「うちで容器は用意しますよ」と言っていただきました。
素人がいらん心配するモンではないですね。
めでたく解決。
で、もうひとつ。
どうやって皆さんの手元に届けるか、ですが。
モノがお酒だけに、素人が勝手に造ったり、売ったりしちゃいけません。
先ほどの美山は会員制で、年1万円で4回地酒を送ってくるシステムみたい。
初しぼりがイベントになってて、それもいいな。
酒屋さんを通して買ってもらうっていう手もある。
PRはこっちでどんどんやってね。
ま、こんど美山で詳しく話を聞いてこよう!
初年度は“お披露目”させてもらえれば十分かな?
どちらにしろ、造る段取りはつきました。
お楽しみに!
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.okabo-daisuki.com/mt/mt-tb.cgi/71